U-15 team 育成

クラブ育成方針

選手育成

次のカテゴリーであるユース年代に上がった時に通用する選手の育成

  1. 技術・・・1対1には絶対に負けないテクニックの習得を目指します。そのためには、徹底的に基礎の反復を行います。
  2. 戦術・・・個人戦術の習得を目指します。
  3. 判断・・・周囲の状況を観て、その状況にあった正しいプレーが選択できる判断力の習得を目指します。
  4. 個性・・・個人の特徴を見いだし、その特徴を最大限にのばす育成を行います。

人間育成

一人の人間として、自立し責任感ある人間育成

  1. 勉強・・・サッカーにおいて基礎技術の習得は将来の魅力あふれるプレーにつながります。それと同時に中学生の勉強は将来の社会生活における基礎知識だと考えております。したがって、サッカーと同様に勉強も大切であると指導し実践してもらいます。
  2. モラル・・・サッカーの活動を通し社会ルールや礼儀、マナーなどを身につけてもらいます。
  3. コミュニケーション・・・自分の思うこと、感じることを論理的に相手に説明でき理解してもらえる「ロジカル・コミュニケーション」の習得を目指します。

◆これらを習得するには子供達自身の体験が必要不可欠だと考えています。この時期に多くの「挑戦」「失敗」「挫折」「成功」「達成」経験をつんでもらい、その場面場面でサポートしつつ自らが「思考」し「判断」し「行動」し「自立」できるよう指導いたします。